Archive for the ‘日記2007’ Category

JTPA シリコンバレーツアー同期

日曜日, 12月 9th, 2007

JTPA シリコンバレーツアーの同期の何人かがウェルカムパーティーを開いてくださいました(何故か私の歓迎会なのに私の家で)。お好み焼きとトルティーヤと焼酎で幸せでした。皆さんお元気そうで何よりです。企画してくれた marqs 氏、ありがとう!

という訳で面白い人達にたくさん出会えるシリコンバレーツアーについては右上のバナーのリンク先でご覧頂けます。ふるってご応募ください。応募するだけならタダ。参加したらプライスレス。意味合ってる?

[life]JTPA SVツアーメンバーでプチパーティ
トルティーヤの作り方Comments 美味しかった。

追記:応募は締め切られました。



一段落しました。

日曜日, 11月 25th, 2007

 ご無沙汰してます。関東に移動して、親戚のおばさんの家に居候させて頂いていました。やっと引越し先が決まり、ネットにも繋がりました。自分がかなりネットに依存していたことを気付かされた一ヶ月でした。ネットがないと非力。
そろそろオフラインで調べた事をメモしておかないと、せっかく入って来たものをそのまま忘れてしまいそうなので、ブログ再開。

新しい職場では調べた事を Wiki の様なものに記録する、というのが慣例となっているようで、そっちに書くとブログはもういいや、という感じになってしまいます。が、この半月は半分仕事、半分私用みたいな感じで色々と広く浅く調べていたので後で書く。結局調べた事の半分も使わないのですけど。

そして、やっと料理が出来る環境が揃いました。外食が多いと体の調子が悪いです。女性が長生きなのは、ご飯を作る主婦が自分の食べたいもの(体が欲しているもの)を作って食べるから、というのはあながち嘘ではなさそうな気がします。

今まで1口電気コンロだったので、2口ガスコンロになって、火力の強さに感動しています。パスタを茹でながらソースも作れる!電子レンジもオーブンレンジに換えたので、グラタンとか焼き菓子とかできるようになりました。パンも作れそう。

調理器具がアップグレードしたので、料理手順の並列処理が増えました。マルチタスクに対応できるように、脳内ファームウェアもアップデート中です。
ツナきのこドリア

早速ドリア作ってみました。予熱したのに、焦げ目がつかなかった。まだ使いこなせていません。



引越します。

日曜日, 10月 14th, 2007

moved

勉強がてらにドメインを取ってみたり、FeedBurner を使ってみたり、WordPress をインストールしたりして遊んでいたのですが、いつの間にか放置プレイになってました。そんなこんなで、やっとブログを http://nakayalog.net/ へひっこしました。フィードはこちらです。

今まで皆さんに頂いたコメントやトラックバックも一緒に移動しました(ブックマークは持っていけませんが)。

ブログ引越しついでに(というのは冗談ですが)、11月から東京方面へ引越します。転職活動は無事に落着いたのですが、まだバタバタしております。



ミシンに学ぶ

火曜日, 7月 17th, 2007

 私の妹は地元でパッチワーク・キルトの講師をしています。最近、ベルニナというスイスのメーカーのミシンを買ったようです。ちょっとそのベルニナのホームページを見てみたのですが、何気におもしろい。


なぜベルニナ? - 株式会社ベルニナジャパン

なぜスイス製のミシンなの?
ドイツ人やスイス人に見られるようにゲルマン民族特有の“こだわり”、つまり現代、クォーツやデジタル時計が全盛の時代にスイス最高級腕時計が未だに自動巻きにこだわっているように、古い技術であろうとも優れた技術で創り出される製品には時代やブームなどは存在しません。

良いものは後世に受け継いでゆくという職人気質と優れた技術で作り出される、いつの時代にも便利な機能が今日のスイスベルニナ製品にも引き継がれています。

ミシンからゲルマン気質を語る。

なぜ角張って、真っ白なデザインなの?
島国の日本と違って、鉄条網の柵や川などの国境線で区切られたヨーロッパ諸国は、国境を越えると全く異なる言語を使う人種がお互いの利益、主張を求めて争いあってきた歴史があります。
こうした環境の中で彼らが唯一自分達が何処の国の人間であるかを主張出来るのは、自分の国のアイデンティティー(本質、主体性、独自性、民族性)を主張し続ける事でした。

ミシンから学ぶヨーロッパの歴史。

 ここのホームページを見ていると、ミシンのスペックとかがすごいです。私はミシンに糸も掛け切れないほど裁縫には疎いし、中学校の家庭科の授業以来ミシンには触っていないので、知らなかったのですが、最近のミシンには OS が搭載されているようです。ベルニナには Windows CE が。USB 対応とか書いてるし。刺繍の模様もホームページからダウンロードできる、なんてハイテク。知らなかった



幸せと不幸の量

金曜日, 7月 6th, 2007

 ちょっと前、恩師のA先生にお会いしたときの話。
 先生はちょっと前に、同窓会で何年・何十年ぶりに同級生に会ったそうだ。その時の事を思い出しながら、
「人生をX軸年齢、Y軸幸せ量でグラフにして、それを積分したら、幸せと不幸の量ってどんな人も一緒の面積になるんじゃないかと思ったのよ。」と。
 この人はロマンチストなのか理系なのか、相変わらず良く分からないなぁ、と思って萌えた。

 そうなんですかねぇ?



花屋さんから聞いた事

月曜日, 7月 2nd, 2007

向日葵とガーベラ

メモ。切花を買った。花屋さん曰く、花を切る専用の鋏が無い場合は、日が経つ毎に少しずつ茎を包丁で斜めに切っていくと長持ちする、とのこと。
あと、水に糖分と炭酸を含んだ飲み物(サイダー)を入れるのも長持ちするらしい。
 花があると部屋を散らかす気にならない。朝、一番にきれいな花を見ると気持ちが良い。



ネイルアート

土曜日, 5月 5th, 2007

 顔は化粧で誤魔化せても手を見れば年齢が分かる。と何かの本で読みました。本文には関係ないですが。

 今日はSさんちで手巻き寿司パーティをしました。その後、Sさんがネイルアートをしてくれるというので、お言葉に甘えて。写真もばしばし撮らせていただきました。
 普段、Sさんは半導体の仕事をしているのですが、習字とかネイルとか趣味でやってる事がプロ並に器用。しかも、微笑まれたりすると、ホアーとなってしまうくらいべっぴんさんです。

仕事道具
仕事道具。薬剤は歯医者さんみたいな臭いがする。


粉末のアクリル材を薬剤で溶かして爪に乗せていく。


ラメとかパールとかを載せて出来上がり。


M女史は会社で目立つとやばいらしいので、控えめな色。


私もやってもらいましたー!キラキラしとる。左手の薬指にやってもらったのは、この指が一番はがれにくいそうだからです。

 こういうやり方の他に、スプレーで絵を描いたり、付け詰めにアートをして貼る方法やら、立体的な飾りをつけたりする方法もあるそうです。
 独学でこれ位出来るようになるとは。ほんとにすごい。



憧れの山陰へ

木曜日, 3月 8th, 2007

行ってきました。神話やら民話やらであふれかえってる。萌える。
途中でkanyさんとpho氏と合流。そして突然の別れ。わがまま言って申し訳なかったです。
妖怪写真はコンプリート出来ませんでした。
あと、ぜんぜん予想してなかったけど、松江市に惚れました。お城もあるし温泉もあるし、湖も海もあるし、オープンソースもあるし。

Trip to Sannin
Trip to Sannin

日程がきつかった。でかい荷物持って朝のラッシュのバスとかに乗ると少し恥ずかしい。朝8時に地元に着いて家に荷物置いて出社。風呂に入りたい。



中国茶

火曜日, 2月 20th, 2007

 中国人の先生がお茶の作法を教えてくださる+杏仁豆腐が食べられる、というので、中国茶の講習会に参加してきました。
 日本の茶道(といっても全然知らない)と同じように中国茶にもお作法があります。
 お茶を淹れるときの先生の手の動作が優雅でした。飲むのもちょっと作法があります。小さな茶飲みが二種類あって、一つにお茶を注いで、もう一方で蓋をして、三本の指で支えながら手前から円を描くように逆さまにする動作には、(お茶の?)神様とお茶を作った人への感謝の気持ちを表すそうです。飲む用の茶器にお茶を移し、もう一つの方で香りを楽しみます。これをお茶を「聞く」というそうです。で、飲む時は音を立てて飲みます。これは美味しいという意思表示らしいです。慣れないと気管に入って死にそうになります。しかもこれをした後は会社でコーヒーを飲むときに癖で音を立ててしまう。中国でお茶を飲む時は音を立てて飲むと、ぼったくられにくくなるそうです。
 中国茶は急須のそこが隠れるくらい(3g)の量で、何度も飲めます。最初の方は香りを楽しみ、 4,5煎目から味、煎ずる毎にお茶のエキスが出てきて一日中楽しめるそうです。ちゃんとしたお茶なら、10煎、15煎以上楽しめるということ。なんて経済的なのだ…。しばらく放置するときは、急須の 1/3 位までお湯を残しておきます。
 今日は3種類のお茶を頂きました。
- 金宣烏龍茶 バニラの匂いがする。
- 安吉白茶 緑茶。バラ+ジャスミン+マリーゴールドと一緒に淹れる。残ったら化粧水にもなる。
- 茉莉茶王 ジャスミン茶。良い匂いがする。
茶葉は同じ山でも頂上や中腹や下のほうでとれたものでは味や香りが違うそうです。それぞれ、ダイエットやら花粉症やらお肌やら糖尿病にいろいろ効能があるようだけど、日本では法律に引っかかるから大々的には言えないらしい。淹れ終わったお茶は種類によっては食べられるものがあり、チャーハンやハンバーグやお粥などに入れると美味しいそうです。
あと、杏仁豆腐美味しかった。シロップもジャスミン茶で作られている。

茶器が欲しくなりました。



あけました。

木曜日, 1月 4th, 2007

ネットどころか、携帯電話も通じない地元に帰っていたので、遅くなりましたが、このブログを読んでくださっている奇特な皆様、あけましておめでとうございます。「来年は年賀状をだす!」と意気込んだものの、去年に引き続き、ブログ年賀状で失礼します。

inoshishi

去年はいろんな人に出会って、世界は広いなぁと実感した年でした。今年もたくさんの人に会えると良いです。今年もよろしくお願いします。

Photoshop に慣れると、アナログで絵を描くときに、ctrl + z が使えなくて戸惑ってしまう。